SAMPLE / 一部公開
NEMONAVI / 軸と設計

英語長文の失点診断ツリー

「なぜ点を落としたか」を原因までたどり、勉強法まで降ろす。=解き方を配るのではなく、根本原因から改善するための診断ツール。

※ これは構成を伝えるためのサンプル(一部公開)です。実際の「原因ごとの診断ロジックと勉強法」は、面談で一人ひとりの答案に合わせて使います。英語長文版=第1弾、国語・社会も同型で展開。
このツールがやること
間違いを「原因」から診断し、勉強法まで降ろす

点数や周回数を見るのではなく、1問の失点を原因までたどる。だから「とりあえずもう1周」ではなく、あなたに足りない所だけを潰せる。毎週このサイクルを回して“軸”を更新します。

① 得点設計 ② マークして解く ③ ツリーで原因診断 ④ 勉強法に落とす ⑤ 過去問で再測定
やり方の一例 / マークをつけて解く
詰まった所に印を残すだけ

後で原因をたどれるよう、読みながら6種のマークを残す(切り分けは答え合わせ・面談で)。

6種のマーク(抜粋)
単語が分からない → 単語的
構文・訳が取れない → 文法解釈的
つながりが切れた(左余白に)→ 読解的
実際に本文につけるとこう(記載例)

Remote work has spread quickly. Many companies adopted it to reduce costs and keep staff satisfied.

However, this shift has a hidden drawback. What makes collaboration hard is that casual talks, which spark ideas, rarely happen online.

失点をツリーでたどる / 構造プレビュー
本文(読めない)読む段階の失点
問題(解けない)解く段階の失点
本文(読めない)— 3つの枝
単語的ミクロ①意味が分からない / ②忘れた(定着が浅い) / ③知ってる訳では対応できない(多義)
文法解釈的ミクロ文法ニュアンスで訳せない / 文構造そのものが取れない
読解的(つながり)マクロ文章同士 / パラグラフ内 / 文章全体
問題(解けない)— 4つの枝
A. 根拠の場所を見つけられない
B. 選択肢の言い換え(パラフレーズ)を外す
C. 消去法で誤る
D. 設問の要求を読み違える
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この先が、ネモナビの中身です
各枝の「切り分けの質問」「原因別の勉強法」は、入塾後の面談で、あなたの答案に合わせて一つずつ埋めていきます。
“解き方の答え”を配るのではなく、あなたの失点の原因を一緒に特定して潰す——ここが対処療法との違いです。