面談で特定した一人ひとりの課題から組み立てる「学習計画」、間違いの根本原因からたどる「軸と設計|失点診断ツリー」、そして演習を解いたあとに返す「分析表」のサンプルです。
つまずきの根本原因を診断し、今週やることまで落とし込んだ「あなただけの計画」。毎週更新します。
全プラン共通模試や過去問を解いたあと、点数の確認で終わらせない。どこで何分使い、なぜ落としたかまで分解して返します。
全プラン共通「なぜ点を落としたか」を原因までたどり、勉強法まで降ろす。解き方を配るのではなく、根本から改善するための診断ツール。
全プラン共通今週の各参考書に、軸(なぜこの使い方か)を1冊ずつ設計します。※以下は役割の一例(簡略版)。実際の進め方は一人ひとりに合わせて組みます。
※ 火〜日も同様に1週間ぶんお渡しします(毎日終わったら日報を記入 → 週末に回収して翌週の軸を再設計)。サンプルでは月曜のみ掲載しています。
間違えたとき、解き方を配って終わりにしない。「なぜ落としたか」を 単語/文法解釈/読解/設問 の枝でたどり、原因ごとに勉強法まで降ろす。面談で毎週これを回して“軸”を更新します。 別タブで開く →
点数を確認して終わりにしない。大問ごとの 得点・所要時間・累積・誤答 を並べ、「できていること」と「課題」を同じことの裏表として書き出し、次の演習でやることと通過タイムまで落とします。 別タブで開く →
この4つの数字を「68点取れた」ではなく「27分50秒オーバーして68点。80分なら51点前後で確定する」と読み替えるところから始めます。そこから、失点の根っこがどこにあるかまで降ろします。
分析表のサンプルを見る →※ いずれもサンプルです。実際は、生徒一人ひとりのつまずき(=面談で特定した根本原因)に合わせて作成します。
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毎週、生徒一人ひとりに担当講師(根元)が直接コメントを書きます。「今週なぜこの設計にしたか」「どこを見て動いてほしいか」「来週どう修正するか」を言語化して渡す欄です。
※ 実際は生徒ごとの内容になります(サンプルのため簡略表示)。